きっと本は

狭っ そこ

通れますのん?

…神田神保町より


図書館や古本屋さんに眠る

たくさんの資料

ゆっくり頁をめくると

その時代に遡ったような

そんな気分になる事があります

…きっと本は

情報と一緒に

時間を閉じ込めている

…きっと人は

文字を記しながら

絵を描きながら

「今」

を刻もうとしていたのです

令和二年 子年

…きっと自分は

もうちょっと写真を描こう ^ ^


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