17才の年末

冬休みの校庭を

走る君がいた

遠くで僕は

いつでも

君を探していた

浅い夢だから

胸をはなれない ♪

みたいな初恋の人に

年賀状を出してみよう

と思って

出した事がある

.

しんしんと

寒さがたのし歩みゆく

ほとんど歩きの

黄昏Runningでした


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