昔々
自分の体の中には
種のようなものがあって
我ひとりの力では
芽を出すこと出来ないでいた
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けれど
本を読んだり
映画を見たり
音楽を
聞いたり携わったりして
感動すると
小さな芽が出てくる
それがたび重なって
少しづつ成長してゆき
茎も太くなり
しまいには
堂々とした太い木に
なってゆくのだろう
と思っていたが
今だになんか
… か細いままである
これからは
太い木はあきらめて
柔軟性のある
柳を目指そう
… 柳に風ってことで
.
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ところで

この映画
余韻が心地よい
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映画が始まるまでの時間
ぶらり
ウィンドショッピングでした

店員さんに声を掛けられ
買う意思は無いことを伝える

いろんな物がたくさんあるけど要らないわね
確かにあったら便利でカッコイイけど
極力シンプルがいいと思うよ
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